AIの可能性を最大化する、確かな技術基盤

これまで弊社が開発・提供してきたPython/Excelベースの高度分析ツールのノウハウを、AI内製化支援の随所に投入。
AI単体では到達できない、実務に即した精度と速度を担保します。

チーム専用の収集検索エンジン。

あなたのチームが、あらかじめ設定したルール、タイミングで、Web情報や社内データを自動的に収集します。
収集した情報は、Googleのような操作感で、ブラウザから簡単にアクセスできます。
※こちらの機能は、オープンソースFessを利用しています。

Web情報も社内データも。

ウィザードを使って、様々なWebサイトの情報を簡単に収集できます。情報収集のジョブは、スケジューラで設定します。サムネイルの生成や、ラベル付け等の処理も自動化可能です。

また、上位プランでは、本システムの内製化を支援します。内製化により、社内データの収集も可能になり、外部情報と内部情報の横断検索や、社内データによるAIの強化が実現します。

※こちらの機能は、オープンソースFessを利用しています。

全文ダウンロード。

自動収集した情報は、csvで全文ダウンロードできます。csvファイルは、そのまま自然言語処理へドロップすれば、自動ラベリングなど一括処理が可能です。生成AIをさらに賢く、追加学習用のデータとして、また前処理も兼ねた支援ツールとしてご活用いただけます。

AI登録時の前処理となる各種分析機能

データラベリング。

csvファイルをドロップすると、固有表現抽出などの自然言語処理を、一括して行います。地名、日付、人物名、企業名、組織、化合物、・・様々な切り口で、自動ラベリングします(英語、日本語対応)。

文章解析。

一つ一つの文章を詳しく分析することも可能です。自動処理されたラベルがどの部分にあるのか、係り受けはどうなっているのか、分かりやすく視覚化されます(日本語、英語対応)。

一括要約。

取得した全文データは、指定したサイズに一括要約ができます。取得したデータをざっくり把握した場合などに効果的です。また、生成AIの追加学習用(RAG用)のデータとして、一定サイズに加工したい場合にも、一括処理ができるので効率的です(日本語、英語対応)。

ケーススタディ>

AIを補助する視覚化(俯瞰)機能

ワードクラウド。

ワードクラウドは、文書内のワードの出現回数を、フォントの大きさで表現する視覚化機能です。分析対象の主要なテーマを明らかにしたり、時系列変化を見るときに役立ちます。ファイルをドロップするだけの簡単操作。思考を止めずに次々と分析を進めることができます。

共起ネットワーク。

共起ネットワークは、文書内のワード間のつながりを、ネットワーク図で表現する視覚化機能です。分析対象の骨格を明らかにしたり、意外な組み合わせを発見するときに役立ちます。複数のパラメータを調整し、複雑なネットワークをシンプルに調整できます。

自然言語処理の機能一覧はこちらです。